神輿の担ぎ方の4つのポイント

一般的な神輿の担ぎ方を4つのポイントに分けてご紹介いたします。

以下のことを心がけることで、担いだときの見栄えが良くなると共に安定性も増します。

其の1.担ぎ棒を肩に密着させる

密着
画像の肩の位置に担ぎ棒を置き、肩から離れないようにします。

担ぎ方
肩は少し前のめりで!(前のめりでないと、鎖骨に負担がかかります)

其の2.上半身は動かさない

上半身
姿勢は腰をまっすぐ。上半身を前後左右に揺らさないようにして、足だけを使うようにします。

其の3.ひざで軽く屈伸する感じ

屈伸
笛や掛け声のタイミングに合わせながら、浅い屈伸程度の動作で軽く上下します。

其の4.足はかかとを少し浮かせる

つま先
かかとを少し浮かせ、微速で小幅に進むようにします。

※実際の動きは千貫神輿を見てください。

番外.疲れたら神輿から離れる

担ぎ方ではありませんが、重要なポイントです。
神輿を担ぐと疲れるのは当然で、神輿から抜けることは恥ずかしいことではなく、むしろ疲れているところを見せてしまうことが全体の担ぎっぷりに迷惑をかけることになります。
疲れたときは遠慮なく神輿から離れて休むことを考慮してください。

最後に.祭りの締めでのお願い

祭りの最後に締めの三拍子を行います。その際、神様に敬意を払う意味で、帽子やタオル等を頭に身につけている方は外して締めを行うよう、よろしくお願いいたします。

最後に有終の美を飾りましょう!